合格率は重要だけど医学部の予備校はそれだけで決めないで!

合格実績を見る時にちょっと注意が必要

ひとりも合格者を出していない塾などに誰も通わないのは当然です。
でも、合格実績を見る時にちょっと注意が必要だということを忘れないでください。
それは、例えばひとりの生徒が5つの大学を受験して全部受かったとしたら、それはもちろん実績として残りますよね。
なので数字の上ではすごくたくさんの合格者を出したように見えますが、実はひとりの生徒が合格率を高めていたということも良くある話です。
なので、合格率を考えるのなら在籍している生徒数に対して単純に何校受かったか、という考え方ではアテが外れてしまうということもあり得ることですよね。
そこで、予備校選びは見かけの合格率に左右されないように、まずはパンフレット等の情報集めから始めてみてください。
何も急いで決める必要はありません。
ここから受験までの長い道のりが始まるのですから、急いだあまりに選択を間違えてしまったら元も子もないですよね。
ですから、ここはちょっと気になると思うところをいくつか絞って候補に挙げておきます。
それから、候補に置いたところの説明会には必ず出席するようにしてください。
授業のやり方や校内の説明の他に、実際に合格した生徒の話等が聞けるはずです。
目の前にいるのが来年の自分だと考えると、勉強に対するモチベ−ションだって上がりますよね。
現在ではほとんどが、説明会だけでなく体験授業というのも設けているのではないでしょうか。
そちらにも是非参加してみてください。
授業のやり方や、教室の大体の雰囲気等が掴めます。
ここで自分にはちょっと合わないなと思ってやめたというのは、良く聞く話です。
合格率が良くても、自分に合わない場所で勉強を続けても効率は良くないですよね。

掟41.タンパク質の検出反応としてビウレット反応,キサントプロテイン反応,硫黄反応などについての知識を整理して覚えておくべし。
https://t.co/bxyZoVpsBp

— レクサス教育センター 有機化学のオキテ (@lexus_chemical) 2018年11月19日

ここ数年の医学部の倍率には目を見張るものがあります / 合格実績を見る時にちょっと注意が必要 / 面接対策を練ってくれるというのは、実は大きなメリット

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