合格率は重要だけど医学部の予備校はそれだけで決めないで!

ここ数年の医学部の倍率には目を見張るものがあります

ここ数年の医学部の倍率には目を見張るものがありますよね。
たくさんの受験生が医師を目指して殺到していると言っても良いぐらいです。
そしてその倍率に比例するかのように、偏差値もかつてとは比較にならない程上昇しています。
ひと昔前までならば、お金を出せば入れるのではないか、などと揶揄されていた私立の医学系の大学も、飛躍的な偏差値の上昇を記録しています。
つまりこれは、お金持ちなら医学部に入れるなどという時代は終わったということなのでしょう。
そうなると入学は、ますます狭き門となりますよね。
だから何十倍とも言われている倍率を突破して、見事合格を勝ち取るためには多くの生徒が予備校に通うことになるのも当然のことなのではないでしょうか。
医学部を目指すにあたって、予備校選びというのは非常に重要であるということをまず覚えておいてください。
何故なら大学入試というのは、ある意味では情報なしには突破することが出来ないからです。
塾にもどこにも行かないで、志望する大学に何の情報も得られないまま受験して合格できるのは、本当にほんの一握りの天才だけだというものでしょう。
予備校選びで外せないポイントのひとつとして注目しなければならないのは、合格率ではないでしょうか。
一体何人の生徒が第一志望に合格出来たのかという過去の実績は非常に重要な情報ですよね。

ここ数年の医学部の倍率には目を見張るものがあります / 合格実績を見る時にちょっと注意が必要 / 面接対策を練ってくれるというのは、実は大きなメリット